1. 風水設計で何ができるのか

◆家族の心身の健康を維持し、自然治癒力を高める

◆夫婦や親子がお互いに円満である家庭を築く

◆家庭内の様々な問題を解決する

◆子どもが心身ともに健康に育つ

◆子どもの学習能力を高め、成績を向上させる

◆子どもの学習意欲を高め、成績を向上させる

◆子どもの登校拒否を防ぐ

◆高年齢者のボケを防ぐ

◆高年齢者が健康に長生きすることを助ける

◆病気に応じてリハビリテーションを促進する

◆家庭の疲れを癒し、家族を元気にする

◆家族の経済力を安定させ高める

◆良い来客が増え、家庭が明るくなる



2. 風水設計では何をするのか
お客様のご要望、解決したい問題をお聞かせ下さい。風水設計はそれに応えます。

◆要望問題点の把握

まずお客様のご要望、解決したい問題についてお話を伺い多角的に検討します。

◆住まう人、使う人の先天的特徴の把握住居者の先天的行動傾向を重視します。

例えば、同じ子供部屋が一人のお子様には良くてもう一人のお子様には不適という場合があります。

◆現状分析ー環境の中での位置を考察

図面上で情報を解析し、風水では気の流れ重視しますので、気の流れを現場に出向いて鑑定します。住宅内の位置によって気の性質が異なりますので、例えば寝室に向く場所向かない場所があり部屋の使用目的と気の性質が適合しているか否かを判定します。

◆土地の状態の改善、ふさわしい土地の選定

土地自体のエネルギーを風水は重視します。ご要望に応じて土地自体のエネルギーを高めます。土地購入の場合、お客様にふさわしい土地を探し出します。

◆きめ細かいプランによるフォロー

風水設計の住宅は住まうだけで心身が健康になるように作られていますが、お客様の問題によってふさわしい生活プランのアドバイスも行います。



3. 風水環境科学とは何か

◆風水、それは中国伝承の環境工学

 土地の土質や地形、風や雨などの気候、星野配置など天文を良く観察し、それによってどのような土地や、どのような住居に住めば、またどのような造作をすれば気エネルギーが高まるのか、失うのかに気づき、その技術と理論は長い間時間をかけて多くの人によって研究され改善され、体系化されてきました。中国歴代の国家の首都の多くは風水を見て造営されており、現在の首都である北京も明・清の時代から首都であった都市であり、やはり風水によって造営されています。その強力さゆえに風水は皇帝のみが把握し、一般には禁じられていたのです。

◆風水と家相は違うものー間取りだけでは良い場は作れない

 風水と家相を同じようなものと見ている方がいますが、両者は全く違うものです。家相は誰がどこにすむかと関係なく、方位の吉凶が決まっていますが、風水は誰がどこに住むかによってアドバイスは異なります。  周囲の状況や環境、建物自体の形状を無視して、間取りだけで良い場所を作るのことは不可能なことです。そこにいる人間やその場に影響を与えるものには方位だけでなく、色彩・形態・素材があり、それらを全て考慮して場を判断するのが風水環境科学であるわけです。 誰がどこに住むかに関係なく同じ答えを出すものならば、それは風水ではなく家相です。

◆現代に合わせて進化した風水

 現代になって変わったのは、化学物質や電磁波だけではありません。生活習慣や価値観自体が異なっているのです。そうした時代の変化に応じて従来の風水を進化させたものが風水環境科学です。特に身体の健康に関しては建築による医学というアプローチを全面に打ち出しております。また身体の健康だけでなく意識を高める手段としての環境というアプローチも重視しています。



4. 身体各部と住居は対応している

 人間の身体各部位と部屋の生命場には明らかに対応関係があります。つまり、ある部屋の状態が乱れていれば特定の疾患が起きやすく、その逆にある部屋の状態が調っていれば、対応する部位・臓器の健康が保てるのです。

1.書斎→前頭葉・左脳

書斎は左脳・前頭葉と対応します。書斎のない家に住むと、その家の主人の思考能力は高まらず、決断力のない人間になりやすくなります。

2.子供部屋、机の位置→間脳

子供の成育能力、知能、意識、親子の愛とかかわっていきます。また、子供は家庭における宝です。それゆえ子供部屋や住居の家運を担います。

3.住居のデザイン性→右脳

住居全体のデザイン性は右脳と対応しています。デザイン性の高い家に住むことは、そこに住む人の向上心を高め、合理性を育みます。つまり、住居者の精神性に大きく影響するのです。

4.玄関の向き・家の中心から見た玄関の位置→大脳

門や玄関は人間の脳や顔に対応します。脳の中でも特に大脳皮質との関係が強くあります。また、門や玄関は口や鼻から空気を取り入れることにも対応しています。それゆえ門や玄関がどのような状態にあるかによって気の入り方が変わり、対外的活動力にも大きく影響します。

5.光、照明→左脳第三脳室

部屋の種類に関わらず照明の状態は右脳・第三脳室と対応しています。つまり、知性や人間性と関係しています。蛍光灯の光は有害電磁波も強く、思考能力を奪います。

6.リビングルーム、バスルーム→肝臓

広くゆったりとしたリビングルームは疲れを癒し、意識を深めるのに有効です。

7.寝室、ベットの位置・向き→心臓

寝室、特にベットの位置・向きは心臓と対応しています。そゆえ、寝室の状態は基本的な体力・気力に大きく影響します。

8.ダイニングルームの位置・配色→胃

ダイニングルームの配色を暖色系にすれば食欲は増進し、寒色系にすると食欲は抑制されます。ダイニングルームが狭い家に住む人には腰痛が起きやすくなります。

9.天井の高低→肺

天井の高低は、肺・呼吸器系に影響し、肺の機能が高ければ意識も高まります。例えば天井の低い家に住む人は肺や呼吸器系を圧迫し、意識も低くなります。

10.家の中心から見た玄関の位置→脾臓

条件反射能力、環境適応能力、対人関係に影響をおよぼします。

11.トイレの位置・向き→肝臓・膀胱

トイレは肝臓と膀胱に影響します。トイレの生命場が低ければ、糖尿病や子宮筋腫など泌尿器系の病気にかかりやすくなります。そして、このトイレの生命場は住む人の健康と財気に影響します。

12.ガスコンロの位置と向き→小腸・大腸

ガスコンロは台帳小腸に相当し、特にその家の主婦の心身に影響します。

参考文献:日本風水学協会



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